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青森県大間町は、本州最北端に位置し、津軽海峡を挟んで北海道を望む漁業のまちです。一本釣りで水揚げされる「大間まぐろ」は全国的なブランドとして知られ、海と漁業が地域の暮らしを支えています。大間崎には本州最北端の碑があり、晴れた日には対岸の函館方面を望めます。強い海風と荒々しい海岸景観、豊かな海の幸が国境の町らしい魅力です。
現在の人口
4,718人
10年で -25.6%
2050年の推計人口
2,062人
2020年から -56.3%
昼間人口
5,027人
昼夜比率 106.5%
夜間人口
4,718人
出典:総務省 国勢調査(2010〜2020年)/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」(2025〜2050年)
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